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司 会

厳選クラシックちゃんねる naco

登録者35万人を超えるYouTubeチャンネル『厳選クラシックちゃんねる』でクラシック音楽を紹介するYouTuber。ヤマハ音楽教室ジュニア専門コースでピアノ・エレクトーンの奏法、9歳から作曲、12歳から声楽を学ぶ。2020年4月より、会社員として勤務する傍ら、YouTube『厳選クラシックちゃんねる』を開設し、日本最大級のクラシック音楽解説チャンネルに成長させる。現在はYouTubeでの発信に加え、クラシックコンサートの企画・主催・MC、講演・セミナーへの登壇、書籍執筆や雑誌・オーケストラのプログラムノート連載、テレビ・ラジオ番組への出演など、活動の幅を広げている。第1回「クラシック音楽アワード」受賞、クラシック音楽アンバサダー就任。著書に『作曲家から知る「教養」としてのクラシック音楽』(KADOKAWA)。2026年12月に新刊『サブスクからはじめる"聴き比べクラシック入門(仮)』(主婦と生活社)出版予定。

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ピアノ

中島 結里愛

2009年生まれ。岡山県出身。 9歳より、くらしき作陽大学モスクワ音楽院特別演奏家コースのジュニア・カレッジ生として、ドミトリー・リュトコフ、エレーナ・サヴェリエワ各氏、他モスクワ音楽院教授より指導を受ける。13歳より松嶋知香氏に師事。これまでにアンジェイ・ヤシンスキ氏、ディーナ・ヨッフェ氏を始め、多くの著名ピアニストのマスタークラスを受講。 César Franck International Piano Competition第1位 (ベルギー)を始め、世界10ヵ国の国際コンクールにて第1位、第2位を受賞。2025年10月には、第19回ショパン国際ピアノコンクール(ワルシャワ)の本大会に、最年少にて出場。 その他にも、第20 回大阪国際音楽コンクールのAge-E2部門にて、審査員満場一致にて第1位、第21回リサイタルコース(年齢制限なし)にて、史上最年少で最高位。 第23回ショパン国際ピアノコンクールin Asia中学生部門 飛び級にてアジア大会金賞、第25回プロフェッショナル部門(30歳以下)にて、史上最年少にて銀賞。第14回ヨーロッパ国際ピアノコンクールin Japan特級部門(年齢制限なし)史上最年少にて、第1位・グランプリ・杉谷昭子賞。コンクールの褒賞公演として、NYカーネギーホールにて演奏。また、スイス、台湾などでソロリサイタル、イタリアではオーケストラと共演。 2025年、ナショナル・フィルハーモニックホールにてワルシャワ国立管弦楽団と共演。2026年10月には、新日本フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団と共演予定。 現在、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校2年生に在籍し、萩原麻未氏に師事。

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ヴァイオリン

中谷 哲太朗

2009年生まれ。3歳より山澤敦子氏に師事しヴァイオリンを始める。 2026年第8回YSAŸE International Music Competition第2位。2025年第94回日本音楽コンクール第1位、併せて岩谷賞 (聴衆賞)、黒柳賞、レウカディア賞、 鷲見賞、INPEX賞受賞。 2026年第13回アリオン音楽賞受賞。2025年第46回霧島国際音楽祭賞及び堤剛音楽監督賞受賞。2023年第77回全日本学生音楽コンクール中学生部門全国大会及び東京大会第1位、東儀賞・兎束賞受賞。第76回同コンクールでは名器特別賞を受賞し、サントリー芸術財団よりG.Gagliano(1774年製)の貸与を受ける。 2016年、ハマのJACKオーケストラとソリストとして共演。その後、セントラル愛知交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、かながわフィルハーモニー管弦楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団などと共演を重ねる。海外ではベルギーやドイツの音楽祭に参加。Mihaela Martin, Philippe Graffin氏などのマスタークラスを受講し、研鑽を積む。スイス大使館での演奏や、NHKラジオ「リサイタル・パッシオ」、東京FM「BLUE OCEAN」、ラフォルジュルネ2026に出演するなど、活動の幅を広げている。地域や病院、福祉施設、学校、幼稚園などでの演奏活動にも精力的に取り組んでいる。 これまでに、篠崎史紀、岩崎裕子、小林壱成の各氏に師事。東京藝大ジュニアアカデミーにて大谷康子氏に師事。現在、石原悠企、成田達輝、徳永二男の各氏に師事。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校3年。同校にて玉井菜採氏に師事。 使用楽器は財団法人ITOHより貸与されているJ.B.Guadagnini(1779年製)。

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テノール

矢澤 遼

埼玉県出身。東京音楽大学音楽学部声楽特別演奏家コース卒業。同大学卒業演奏会に出演。在学中、大学給付奨学金を受給。第62回日伊声楽コンコルソ2026にて第1位、併せて歌曲賞、五十嵐喜芳賞を受賞。これまでに、新国立劇場オペラストゥディオ公演にて、モーツァルト『フィガロの結婚』バジリオ/ドン・クルツィオ、レスピーギ『ルクレツィア』コッラティーノ/ブルート、ニコライ『ウィンザーの陽気な女房たち』フェントン、プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョなどを演じる。また、2025年には、富士山静岡交響楽団(高関健指揮)とベートーヴェン『交響曲第9番』のテノール・ソリストとして共演。「ANAスカラシップ生」として、ミラノ・スカラ座アカデミーおよびミュンヘン・バイエルン州立歌劇場研修所にて短期研修。声楽を小森輝彦、木下美穂子、九嶋香奈枝、加耒徹の各氏に師事。新国立劇場オペラストゥディオ(オペラ研修所)第27期。

〈チケットに関しまして〉

※出演者及び公演内容は予告なく変更する場合があります。

※お子様は3歳よりご入場いただけます。小さなお子様をお連れの方は、周りのお客様にご配慮いただきますようお願いいたします。

※車椅子をご利用のお客様はチケット購入後、事前にお問い合わせください。お連れ様がご鑑賞される場合もチケットは必要です。

※公演中止の場合を除き、キャンセル・払い戻しは致しかねます。

※営利目的によるチケットの購入、譲渡・転売行為は固くお断りしております。

※公演当日、劇場内の模様を撮影し、放送・配信・複製頒布等をする場合がございます。あらかじめご了承ください。

主催:厳選クラシックちゃんねる / オフィス・コバリ
制作:オフィス・コバリ
お問い合わせ : オフィス・コバリ info@officekobari.com
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