
Piano
進藤 実優
Miyu Shindo
2025年、第19回ショパン国際ピアノコンクールファイナリスト。
第7回ヴィーゴ市国際ピアノコンクール第1位及び聴衆賞受賞。キッシンガー国際ピアノオリンピック第3位及び聴衆賞受賞。第45回ピティナ・ピアノコンペティション特級ファイナル銀賞及び聴衆賞受賞。
2002年生まれ。愛知県大府市出身。
4歳よりピアノを始め、2018年よりモスクワ音楽院付属中央音楽学校にて学び、2021年卒業。
北京青少年ショパン国際ピアノコンクールシニア部門第3位。第21回浜松国際ピアノアカデミーコンクール第1位及び中村紘子賞受賞。ジーナ・バッカウア国際ジュニアピアノコンクール第3位。エッパン国際ジュニアピアノアカデミーコンクール第1位。第38回霧島国際音楽祭にてダン・タイ・ソン氏に推薦され、霧島国際音楽祭賞受賞。
2019年にはチャイコフスキーコンサートホールにて、デニス・マツーエフをはじめとするピアニストと共演。これまでに、フランス・マントン音楽祭、カーネギーホール、モスクワ音楽院大ホール、モスクワ国際音楽の家ホール、ラフマニノフホールで演奏し、オーストリア、イタリア、アメリカ、ロシア、中国、ドイツ、スペイン、フランス、スイス等世界各地で公演を行う。NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、「ベストオブクラシック」、NHK BSP「クラシック倶楽部」等多数のメディアに出演。2018–2020年度ヤマハ音楽支援制度奨学生。2021–2023年度ロームミュージックファンデーション奨学生。江副記念リクルート財団第53回奨学生。これまでにヴァレリー・ピアセツキー、杉浦日出夫、二宮裕子、関本昌平、本村久子、細野真由美の各氏に指導を受ける。
これまでに、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、大阪交響楽団、北京中央音楽学院交響楽団と共演。今後、仙台フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団と共演予定。
2022年4月より、ハノーファー音楽演劇メディア大学に在籍。現在、アリエ・ヴァルディ氏に師事。