
©︎Kohta Nunokawa
Violin
髙木 凜々子
Ririko Takagi
東京藝術大学在学中に、ハンガリーで行われたバルトーク国際コンクールで第2位及び特別賞を受賞。
その他にも、シュロモ・ミンツ国際コンクール第3位、東京音楽コンクール第2位及び聴衆賞、日本音楽コンクール第3位及びE•ナカミチ賞など、数々のコンクールで入賞。これまでにソリストとして、読売日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、パシフィックフィルハーモニア東京、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、中部フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、ハンガリー国立交響楽団、セゲド、ハンガリー•ソルノク市立交響楽団、アニマ•ムジケ室内管弦楽団など、国内外の数多くのオーケストラと共演。
3歳よりヴァイオリンを始める。小・中学生時代には、全日本学生音楽コンクール東京大会、日本演奏家コンクール、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、洗足学園ジュニアコンクール、かながわ音楽コンクール、横浜国際音楽コンクールでそれぞれ第1位を受賞。2010年度ヤマハ音楽奨学生。2018年度・2021年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。東京藝術大学音楽学部卒業。各地でのソロリサイタル、テレビ、ラジオなどのメディア出演、チャンネル登録者数が12万人を超えるYouTube「髙木凜々子ヴァイオリンチャンネル」では毎週水曜日と土曜日に演奏動画を配信し、その数は850本を超えるなど、幅広い演奏活動を積極的に行っている。これまでに星はるみ、篠崎功子、清水髙師各氏に師事。
2023年度、パシフィックフィルハーモニア東京の特別ソロコンサートマスターに就任し、2024年度には同楽団のアーティスティック・パートナーを務めた。
<CDリリース>
2020年:CD「凜々子ブリランテ」を自主制作でリリース
2022年5月:公式盤としての初CD「リリコ•カンタービレ」をリリース
2023年11月:ミニアルバム「シャコンヌ&ロマンス」をリリース
2024年9月:「バッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲集」を日本人最年少でリリース
2026年6月:「イザイ 6つの無伴奏ヴァイオリンソナタ全曲」のCDをリリース
<使用楽器>
ストラディヴァリウス「Lord Borwick」(1702) / (株)黒澤楽器店より貸与
<使用弓>
ドミニク・ペカット / 個人(K. T.様)のご厚意によりシレーナ(株)および(株)atsumari を通じて貸与